SCマツヤマ虎

愛媛県サッカーリーグ2部


JFL(J4)昇格への道のり 

― 愛媛から全国へ。挑戦はすでに始まっている ― 

チームについて

SCマツヤマ虎は愛媛県サッカーリーグ2部に所属するサッカーチームです。
2024年5月歴史伝統のあるサッカーチームを引継、NPO法人として活動する総合型地域スポーツクラブSCマツヤマが、SCマツヤマ虎(TORA)にチーム名を変更し活動支援開始しました。

クラブについて

ホームタウン 愛媛県中予・南予地域
クラブマネージャー 宇都宮克仁
監督 阿部泰徳
キャプテン 山之内克也
栄養アドバイザー 宇佐亮子
コンディショニングコーチ 中島和美
ブランディング担当 上野剛司
SNS・マーケティング 上野剛司
デジタルメディア 浅野正人
顧問 岡田教人愛媛県議会議員
アドバイザー 池田幸子 松前町議会議員
アドバイザー 浜田ルカ 東温市議会議員
アドバイザー 酒井規恭
アドバイザー 宮谷圭一 経営者
所属 日本サッカー協会 愛媛県サッカー協会
所属リーグ 愛媛県社会人サッカーリーグ二部

連携団体
SCマツヤマアカデミー
地域連携型マツヤマ文化スポーツ研究会
池畠プロジェクト チームイケハタ

SCマツヤマの目指すもの 


地域に根ざし、世界を見据えるスポーツクラブへ。 

SCマツヤマは、愛媛県松山市を拠点とし、サッカーを中心としたスポーツ文化を通じて、地域の子どもたちの夢を育み、健全な成長を支えるクラブです。私たちは単なる競技者の育成にとどまらず、人間力を高める「人づくり」、地域とのつながりを大切にする「まちづくり」、そして世界とつながる「未来づくり」を目指しています。 

1. 地域と共に成長するクラブ 

松山市民に愛され、地域の誇りとなる存在を目指します。地域の学校や自治体、企業と連携しながら、スポーツを通じた交流と共育(ともいく)を進めます。 

2. 子どもたちの夢の舞台に 

ジュニアからユース、そしてトップチームまで一貫した育成体制を構築し、誰もが夢を持ち、努力できる環境を整えます。技術だけでなく、人間性を大切にする指導を心がけています。 

3. 多様性と国際性のある育成 

海外クラブとの交流や遠征、留学支援などを通じて、世界に通用する視野と価値観を育てます。地域の中から国際的に活躍する選手・人材を輩出します。 

4. 持続可能なクラブ経営 

スポーツと教育、福祉、観光などを融合させた多角的な事業展開により、地域社会とともに持続的な成長を目指します。 

5. すべての世代に開かれたクラブへ 

子どもから高齢者まで、障がいのある方も含め、誰もがスポーツに親しめる環境を整え、「生涯スポーツ」「共生社会」の実現に貢献します。 

SCマツヤマ虎

社会人チームの使命と未来

- 地域と共に戦い、次世代の希望となるチームへ -


SCマツヤマ虎は、松山市を拠点に活動する社会人サッカーチームです。
我々は「地域に根ざし、勝利を追求しながら、未来を支える存在」を目指し、ピッチの上でも、地域社会の中でも、挑戦を続けています。

単なる勝敗ではなく、地域への誇り、社会人としての品格、そして次世代への継承
SCマツヤマ虎は、そのすべてを背負って闘うチームです。


【SCマツヤマ虎が目指す5つの姿】

① 地域に根ざした象徴的なクラブ

松山市を中心に、愛媛県全体から応援される存在となることを目指しています。
 地域イベント、清掃活動、サッカー教室の開催などを通じて、地域とのつながりを深め、「応援されるチーム」「ともに歩むチーム」としての信頼を築きます。

② 勝利にこだわるチームビルディング

社会人としての責任と日常を持ちながらも、本気で勝利を目指す戦う集団です。
県リーグ・四国リーグ、さらには全国クラブチーム選手権など、上のステージを目指し、組織的かつ洗練されたプレースタイルで地域に感動と誇りを届けます。

③ 若手とのつながりを持つ育成型クラブ

将来、SCマツヤマ出身選手が「虎」で活躍するような育成の受け皿としての役割を果たします。
若い世代の社会人サッカーへの架け橋として、「夢の続きが描ける環境」を用意しています。

④ 社会人としての品格と自己実現の場

SCマツヤマ虎の選手は、ピッチ外でも社会人として活躍する二刀流のモデルケースです。
地域企業との連携、職場との両立、キャリア支援などを通じて「サッカーを続けながら成長できる人生のステージ」を提供します。

⑤ スポーツの力で地域を変える

スポーツを通じた地域活性化、観光、産業連携の可能性を探ります。
 虎のホームゲームを「地域の祭り」とし、地元の人々が集い、交流し、活気が生まれるような「場づくり」にも挑戦していきます。


スローガン「誇りを胸に、地域とともに」

SCマツヤマ虎は、サッカーの力で人をつなぎ、地域を照らし、次の時代をつくります。
 あなたの応援が、私たちの力です。ともに歩み、ともに夢を見ましょう。

SCマツヤマの地域貢献 

―スポーツを通じて、地域に元気と未来を届ける― 

SCマツヤマは、単なるサッカークラブではありません。
 私たちは、地域社会の一員として、松山市を中心とする愛媛県全体の「人づくり」「まちづくり」「つながりづくり」に貢献するクラブでありたいと考えています。 

「スポーツの力で、地域をもっと豊かに。」 

この信念のもと、さまざまな活動を展開しています。 

 

1.子どもたちの健全育成 

  • ジュニアからユースまでの育成型クラブとして、子どもたちに健全な生活習慣、礼儀、協調性、目標に向かう力を育てます。
  • 学校や教育機関と連携した部活動支援を通じて、地域の子どもたちにスポーツの楽しさと達成感を伝えています。
  • スポーツを通じた非認知能力の育成(思いやり・自制心・創造力など)を重視し、「未来を担う人材」を育てています。

 

2.地域イベント・ボランティアへの参加 

  • 地元の夏祭り・清掃活動・防災訓練など、地域行事に積極的に参加しています。
  • 「地域に開かれたクラブ」として、選手・スタッフ・保護者が一体となって、地域とのつながりを育み、信頼関係を構築しています。

 

3.福祉・高齢者・障がい者との連携 

  • シニア世代の健康づくりサッカー交流運動指導を通じて、地域の健康寿命の延伸にも取り組んでいます。
  • 障がいのある子どもたちとのふれあい活動や共生スポーツプログラムも実施し、誰もがスポーツを楽しめる「共生社会」の実現を目指します。

 

4.地域経済・観光との連携 

  • 地元企業と連携した地域応援プロジェクトスポンサーシップ活動を展開し、地域経済の活性化にも寄与しています。
  • ホームゲームを「地域の祭り」として捉え、飲食・物販ブース出店など、地域商店とのコラボレーションを実現。観光・飲食・農業との連動も視野に入れています。
  • 将来的には、松山モデルの「スポーツツーリズム」として、県内外から訪れる人の受け入れ体制を整えることを目指しています。

 

5.クラブの情報発信と教育機能 

  • 地域の課題や子育て、健康づくり、防災教育などに関する情報を、SNSや講座、冊子で発信。
  • 学校や企業との連携による「スポーツ✕教育の公開講座・シンポジウム」も開催予定。
  • 若者が地域を知り、誇りを持って暮らしていけるよう、地域教育とアイデンティティの醸成にも寄与しています。

 

SCマツヤマの目標|地域に“なくてはならない”存在へ 

SCマツヤマは、単なる勝利や昇格を目指すだけのクラブではありません。
 「スポーツの力で地域を元気にする」ことを本気で目指しています。
 応援してくれるすべての人の期待に応え、地域とともに歩むクラブとして、これからも進化を続けていきます。 

 

▶︎ あなたも地域の仲間に。 

地域貢献活動へのご参加、ご協賛、ご支援を随時募集しています。
 SCマツヤマとともに、地域の未来を育てていきませんか? 

SCマツヤマ虎

JFL昇格への道のり 

― 愛媛から全国へ。挑戦はすでに始まっている ― 


SCマツヤマ虎は、松山市を拠点とする社会人サッカークラブとして、現在は「愛媛県社会人リーグ2部」に所属しています。
私たちは、地域に根ざしながらも、全国リーグ(JFL)昇格という大きな目標に向かって、確かな歩みを進めています。 

ここでは、その具体的な昇格ステップと、各段階で必要となる強化ポイントをご紹介します。 

 

目標:JFL昇格までのステップマップ 

【STEP 0】現在地:愛媛県社会人リーグ2部 での優勝

【STEP 1】愛媛県社会人リーグ1部での優勝・上位安定 

  • 昇格後のリーグで、強豪チームとの対戦が常態化。
  • 年間通して安定した戦いをし、四国リーグ昇格を狙う。
  • 継続的なトレーニング体制と戦術浸透
  • スポンサー支援の拡大と地域巻き込み
  • チームの広報強化(SNS・WEB・メディア露出)
  • 他県・大学との練習試合、対外試合の積極化

 

【STEP 2】四国社会人サッカーリーグへ昇格 

  • 愛媛県1部優勝 → 入替戦勝利で四国リーグ昇格
  • 年間10〜14試合を通じ、四国4県の強豪と真剣勝負。
  • より戦術的・技術的な準備(GK、フィジカル、セットプレー)
  • 社会人選手のサポート(就労支援、柔軟な勤務)
  • 移動費・遠征負担へのスポンサー体制づくり
  • チーム内競争力の強化 U-23(中予)やセカンドチームの整備も視野

 

【STEP 3】地域CL(全国地域サッカーチャンピオンズリーグ)出場権の獲得 

  • 四国リーグで優勝(または条件付き準優勝)
  • JFLを目指す全国9地域の代表と激突する「地域CL」へ出場
  • 経営基盤(法人化・クラブライセンス対応)
  • 指導体制(監督・コーチのライセンスレベル向上)
  • ファンづくり・観客動員数の拡大
  • 地域行政・企業・大学との三位一体の支援体制構築

 

【STEP 4】地域CLで2位以内 → JFL昇格へ 

  • 地域CLは3グループ×4チームの1次ラウンド → 上位2チームが昇格

全国から集まった準プロレベルの強豪との戦いを勝ち抜く必要あり 

  • 試合運営体制のJFL水準化(施設・応援・報道対応)
  • トップ選手の獲得(四国外・元J選手等も視野)
  • 資金力の確保(年予算1,000万円〜の体制構築)
  • サポーター組織やクラブハウス整備の計画

 

道のりは遠くても、未来はここから始まる 


SCマツヤマ虎は、サッカーの夢を社会人になっても追い続けるチームとして、地域とともに未来を描いています。
 この挑戦は、単なる「勝利」ではなく、松山の誇りとなるスポーツ文化の創造そのものです。 

 

今、あなたの力が必要です。 

  • 選手として
  • スタッフとして
  • サポーターとして
  • スポンサーとして

SCマツヤマ虎とともに、JFLへのストーリーに加わりませんか

SCマツヤマ虎が世界的クラブになるための5つのステップ 

【STEP 1】地域における“絶対的信頼”と“経済基盤”の確立 

地元での地位確立+資金循環の仕組み化 

具体的アクション: 

  • 地域の企業200社とスポンサー提携(1社5万円~)
  • OB・ファンによるマイクロオーナー制度導入(出資型クラブ応援)
  • 地元メディアとの定期連携(ラジオ・新聞・TVで毎週発信)
  • 自主事業による収益強化(スクール・グッズ・クラウドファンディング)

ゴール:年間クラブ予算 3,000万円規模へ 

 

【STEP 2】全国大会・JFL昇格による競技価値の最大化 

競技力を魅せることで、外部投資・メディア露出が拡大 

具体的アクション: 

  • 強化選手の招聘(地域外・海外留学経験者)
  • 四国リーグ → 地域CL → JFL昇格
  • DAZN・YouTubeライブでの配信体制構築
  • 地元スタジアムを「満員」にする集客企画の徹底

ゴール:昇格により“プロクラブ候補”として全国的注目獲得 

 

【STEP 3】クラブの法人化+自立型収益モデルの確立「クラブ経営」としての多角的ビジネス展開 

具体的アクション: 

  • 一般社団法人または株式会社SCマツヤマ虎の設立
  • アパレル・EC事業(虎ブランド展開)
  • 地域と連携した観光✕スポーツ事業(合宿・スタジアムツーリズム)
  • 国内外選手へのスカウティング・移籍ビジネス参入(スポーツエージェント部門)

ゴール:年間収益1億円規模のクラブ経営体制へ 


【STEP 4】アジア・海外との連携によるグローバル展開 

「地域×国際」モデルで愛媛を世界につなぐチームに 

具体的アクション: 

  • アジアのクラブ(例:ベトナム、タイ、韓国など)と育成連携
  • 海外クラブとの提携試合やアカデミー留学受け入れ
  • 「マツヤマモデル」としての地域クラブ運営を英語で発信
  • 海外選手の獲得 → 現地スポンサー開拓

ゴール:東南アジア圏での認知+選手移籍収益の発生 

 

【STEP 5】「世界に通じるクラブ哲学」を構築 

勝利以上に、“何のために存在するのか”が世界を惹きつける 

具体的アクション: 

  • 明確なクラブアイデンティティ:「地域・多様性・教育」などの価値軸
  • 「SCマツヤマ虎サミット」開催(国内外の地域クラブを集める)
  • FIFA公認地域クラブとのパートナー締結
  • 国連SDGs・共生社会への取り組み発信(環境・教育・平和)

ゴール:“グローカル”ブランドとして世界中に支持されるクラブへ 

 

経営モデル例(10年スパン) 

年度主なゴール
2025 | 地域連携・2部優勝 | 500万円 | 県2部 | 地域信頼
2027 | 四国リーグ昇格 | 1,500万円 | 地域L | 経営強化
2030 | JFL昇格 | 3,000万円 | JFL | 全国発信
2033 | 海外連携開始 | 6,000万円 | JFL上位 | 国際展開
2035 | 世界的認知獲得 | 1億円以上 | J3以上 | 世界戦略 

 

必要な“柱”【5つの資産形成】 

  1. 人的資産(選手・指導者・スタッフ・スポンサー)
  2. 社会的資産(地域との信頼、行政・教育との連携)
  3. 知的資産(ブランディング、哲学、戦術・ノウハウ)
  4. 財務的資産(資金調達、ビジネスモデル)
  5. 国際的資産(海外ネットワーク、語学力、発信力)

 

まとめ:SCマツヤマ虎が世界に羽ばたくために 

「地域に根ざす」ことと「世界を見据える」ことは両立する。
地域から始まり、世界につながるクラブになることが、
真の意味で“世界的な存在”への道です。